昔から絵本が本当に好きです。
最近のお気に入りはこの2冊です。
っていってももちろん赤ちゃん本人ではなく私が気にいっているっていうだけですが。
読み聞かせをしていると、まーちゃんは基本的にどんな絵本でもじぃ~っといっしょうけんめい絵を見てる。
そして隙あらば紙をつかんで食べようとしてる。
『ぺろぺろりん』 文・小野寺悦子 絵・林なつこ
こどものとも012の6月号。
うちに郵送されてきた時、だんなさんが受け取って「レイの好きそうなの来たよ~」と思わず言ったぐらいわかりやすいわたし好みの絵本。
絵も、歌の節みたいに読める言葉づかいもすき。
『なーんだなんだ』 カズコ・G・ストーン さく
背景の赤、パンダの黒と白。おっきなはっきりとしたイラスト。ちょっとデザインがおしゃれな感じで、かわいい~♪まーちゃんは興味津々で、絵のあるページを視線で追っかけてます。
読み聞かせ、なんとか赤ちゃんの気を引きたくて声色を変えたり演技入れたり、歌いながら読んだりしてるけど、決して誰にも見られたくない姿だな~ あはは
先週は連休が続いて、日帰り旅行に行ったり、お義父さんお義母さんがうちにきたり、いろいろ楽しかったな。今週になって急にさびしいわ。
2011-02-07
赤ちゃんの絵本えらび
昔から絵本が大好きで、これまでは本屋さんに行くと自分の好きな絵本をちょくちょく買ってました。
でも、最近はちょっと変化が。
「赤ちゃんはどんな絵本が好きなのかなあ?」
と考えて買うようになってきました。
その中で、お気に入り3冊。
「くだもの」のいいところは、左ページで果物を見せてくれて、右ページでむいてくれる!!
「おにぎり」は、同じ作者の作品なんだけど、ページをめくっていくとおにぎりができていくんだ。
めっちゃおいしそうなの。このリアル画によだれが出ちゃうね。
本屋さんには、わたしが小さい頃読んでいた絵本がいまだにたくさん並んでいる。
絵本って、世代を超えてずっと愛されるよね。
いつか、この絵本たちもよだれまみれでボロボロになるぐらい愛されるといいな。
○ ● ○ ● ○ ● ○ ●
Amazonの紹介ページ
くだもの
おにぎり
かおかおどんなかお
○ ● ○ ● ○ ● ○ ●
でも、最近はちょっと変化が。
「赤ちゃんはどんな絵本が好きなのかなあ?」
と考えて買うようになってきました。
その中で、お気に入り3冊。
「くだもの」のいいところは、左ページで果物を見せてくれて、右ページでむいてくれる!!
「おにぎり」は、同じ作者の作品なんだけど、ページをめくっていくとおにぎりができていくんだ。
めっちゃおいしそうなの。このリアル画によだれが出ちゃうね。
本屋さんには、わたしが小さい頃読んでいた絵本がいまだにたくさん並んでいる。
絵本って、世代を超えてずっと愛されるよね。
いつか、この絵本たちもよだれまみれでボロボロになるぐらい愛されるといいな。
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Amazonの紹介ページ
くだもの
おにぎり
かおかおどんなかお
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2010-03-06
くまふうふのバレンタイン
昨日、御茶ノ水丸善の店外ワゴンで、久々に胸キュンな絵本をゲットしたよ。
くまふうふのバレンタイン、っていうお話。
この表紙の絵のインパクトに思わず惹かれて手に取ったの。
リ、リアル~(汗)
2月14日、くまたちは冬眠の真っ最中。
しかし、愛する旦那さんのために目覚ましをかけて起きるベティ。
「バレンタインがなつだったらよかったのに…」なんてぼやきながらも、「ぱりぱりとこうばしい」虫入りのチョコを作ったり、メッセージカードを書いたりする、っていう内容。
で、これ。最初にベティが掛ける目覚ましなんだけどさぁ。
時計の目盛(笑)。↑
そうか、 くまの時計って、そうかもしれないよなぁ。と思わせる憎い演出。
そして、ベティが虫いりのチョコをせっせと作る姿。
くまだもんね(笑)。そうだよなー。
作りながら舌舐めずりしてるベティちゃん。
そして、外で鹿に「はやおきくまさん、まだふゆだよ」と突っ込まれたり、旦那ボビーがわざと寝たふりをしてたり、ベティがびっくりして冷たい水を頭からかぶっちゃったり、とほのぼのとしたストーリーが進行していきます。
そして、最後には愛にあふれハッピーエンド。
とっても仲良しくまふうふなんだ。
最後まで読み終えると、ジャン・ブレットさんのリアルくまの絵にも愛おしさが湧いてきた。
この絵本が子ども受けするのかどうかはよくわからないけど、このお話の面白さ、温かさはきっと誰にでも伝わるんじゃないかなあ。
本当に素敵な絵本。
Amazon「くまふうふのバレンタイン」
くまふうふのバレンタイン、っていうお話。
この表紙の絵のインパクトに思わず惹かれて手に取ったの。
リ、リアル~(汗)
2月14日、くまたちは冬眠の真っ最中。
しかし、愛する旦那さんのために目覚ましをかけて起きるベティ。
「バレンタインがなつだったらよかったのに…」なんてぼやきながらも、「ぱりぱりとこうばしい」虫入りのチョコを作ったり、メッセージカードを書いたりする、っていう内容。
で、これ。最初にベティが掛ける目覚ましなんだけどさぁ。
時計の目盛(笑)。↑
そうか、 くまの時計って、そうかもしれないよなぁ。と思わせる憎い演出。
そして、ベティが虫いりのチョコをせっせと作る姿。
くまだもんね(笑)。そうだよなー。
作りながら舌舐めずりしてるベティちゃん。
そして、外で鹿に「はやおきくまさん、まだふゆだよ」と突っ込まれたり、旦那ボビーがわざと寝たふりをしてたり、ベティがびっくりして冷たい水を頭からかぶっちゃったり、とほのぼのとしたストーリーが進行していきます。
そして、最後には愛にあふれハッピーエンド。
とっても仲良しくまふうふなんだ。
最後まで読み終えると、ジャン・ブレットさんのリアルくまの絵にも愛おしさが湧いてきた。
この絵本が子ども受けするのかどうかはよくわからないけど、このお話の面白さ、温かさはきっと誰にでも伝わるんじゃないかなあ。
本当に素敵な絵本。
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